【第18話】「絵は描けない」と言われた表紙。修正は言うだけで、見本は16枚になりました

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2026年9月29日、自分のブログを見ていて思いました。

殺風景で、さみしいな。

表紙のない一覧

これが、そのときのブログの一覧です。

ブログの記事一覧。記事の左側に NO IMAGE と書かれた灰色の四角が並んでいる
表紙を付ける前の一覧です。

記事の左側に、灰色の四角が並んでいます。
書いてあるのは「NO IMAGE」の文字だけです。

この四角は、記事の表紙(アイキャッチ)を入れる場所です。
雑誌でいえば、表紙の絵にあたります。

17本も記事を書いたのに、表紙は1枚もありませんでした。

「絵は描けない」

そこで、クロたんに相談しました。

この image のところに、何か作れない?

返ってきた答えは、絵は描けない、でした。
何かのソフトで、自分で作ってはどうか、とも言われました。

正直、残念でした。

でも、自分で作るのは、すぐにはできません。
それなら、クロたんが作れる形で作ってもらおうと思いました。

絵ではなく、字で作る表紙

クロたんが作ってくれたのは、字でできた表紙でした。

  • 「第17話」という話数
  • ブログの名前「クロたんと。」
  • その回を一言で表す、大きい数字

絵がなくても、色と字の並べ方で、表紙になります。
しかも全部の回を、同じ型でそろえられます。

修正は、言うだけ

ここからが、この回の本題です。

1枚目の見本を見て、私は直したいところを言葉で伝えました。

  • 紺色の帯を、左右の両側に
  • 説明の1行を、もっと大きく
  • 大きくしても、1行に収めて
  • 線を、帯から帯までのばして
  • 話数とブログの名前以外の字は、黒に
  • 題名は、真ん中にそろえて

言うたびに、新しい見本が1枚できてきます。
見比べて、また直したいところを言います。

私は、PowerPoint で資料を作ったことはあります。
自分で直すと、少しの調整が結構大変なのは知っていました。

字を少し動かすだけで、他がずれる。
そろえたつもりが、そろっていない。

それが、クロたんには言うだけで直りました。

だから、楽でした。
そして、楽しかったです。

見本は16枚

途中の一覧が、これです。

最初の型の表紙が付いた記事一覧。左に紺の帯、第17話と大きい字 d の1文字
最初の型を貼ったところです。ここから、さらに直しました。

これはまだ、最初の型です。
ここから、さらに直していきました。

最後に数えたら、見本は16枚になっていました。

16枚。どれも、言うだけで出てきた見本です。

全部の記事に、表紙がそろった

決まった型で、クロたんが全18本の表紙を作ってくれました。
ブログへの貼り付けも、クロたんです。

表紙がそろった記事一覧。四方を紺の帯で囲んだ表紙が並ぶ
全部の記事に、同じ型の表紙がそろいました。

note の紹介記事にも、同じ型の表紙を付けてもらいました。

そろった一覧を見て、思ったことは一つです。

最高!

同じところにいる方へ

「AIは絵が描けないから、表紙は無理」と思っていませんか。

私も、最初はそう言われて、残念でした。

でも、字でできた表紙なら、作ってもらえました。
直したいところは、言葉で言うだけです。

自分で細かく直すのが大変なところこそ、クロたんに頼むと楽です。

次回

クロたんは、作業が一区切りつくと「push します」と言います。
私は、その意味を聞かずに流していました。

一方で、三浦寛人先生からは「GitHub して」と言えば保存になると教わっていました。
2つが同じことだと分かるまで、1か月かかりました。

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