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第14話で、ブログを置く場所を借りました。
住所は kurotanto.com です。
次は、そこにブログを建てます。
そもそも WordPress って何ですか
正直に書きます。
私は、これがよく分かっていませんでした。
第12話で、クロたんにこう教わっていました。
| 言葉 | たとえ |
|---|---|
| サーバー | インターネット上の土地 |
| ドメイン | その住所 |
| WordPress | そこに建てる家 |
WordPress(ワードプレス)は、ブログを作って、書いて、読んでもらうための道具です。
無料で使えます。
借りた土地は、そのままでは空き地です。
住所を教えても、行った人には何も見えません。
家を建てて、はじめてブログになります。
「かんたんセットアップ」が用意されています
自分で建てるのは大変そうに聞こえますが、そうでもありません。
ConoHa WING の申込画面には、「WordPressかんたんセットアップ」という欄があります。
サーバーを申し込むついでに、名前とパスワードを入れるだけで建ててくれます。
サーバー会社が最初から用意しているくらい、定番の道具ということです。

私も、そこで入れました。
入れたつもりでした。
画面には「受け付けました」と出ていました
申し込みのとき、画面にこう出ていました。
私は、これで終わったと思いました。
というより、この画面が出ていたことすら、覚えていませんでした。
翌日、住所を開いてみたら
丸1日たって、クロたんが kurotanto.com を開いてみました。
ブログが表示されません。
出てきたのは、403 という数字のエラーでした。
住所が無いのではなく、家が無い
ここが分かりにくいところでした。
住所(kurotanto.com)は、ちゃんとできていました。
土地も借りられていました。
建っていなかったのは、家のほうです。
住所を訪ねた人に見せるものが、中に1つも無い。
それが 403 でした。
調べてもらうと、WordPress が入っていませんでした。
「受け付けました」は、「終わりました」ではありませんでした。
正直に書くと、私は「そうなんだ」と思っただけでした。
言われるがままに、入れ直しました
クロたんが「入れ直さないといけない」と教えてくれました。
私がやったのは、2つだけです。
- ConoHa にログインする
- 入力欄を埋めて、保存を押す
ログインは、クロたんがやらないと決めていることです。
第10話に書いた「代われなかったこと」の1つ、パスワードの話です。
入れ直したら、kurotanto.com にブログが表示されました。
WordPress、入ってよかったです。
正直に言うと、WordPress が ConoHa の中の何なのかは、まだよく分かっていません。
それでも、家は建ちました。
同じところにいる方へ
申し込んだら、自分のブログの住所を一度開いてみてください。
「受け付けました」は、「終わりました」ではありませんでした。
丸1日、気づきませんでした。
開くのは10秒です。
分からないところは、クロたんに聞けば教えてくれます。
でも、ログインするのは、あなたの仕事です。
ここから
収益の軌跡の第一章、ブログを立ち上げるまでの15話は、この回で終わりです。
3時間30,000円の講義から始まって、ブログが建つところまで来ました。
住所は kurotanto.com。
サーバーは12か月あります。
ここから、書いていきます。


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