【第1話】3時間30,000円!?でも「世界が変わる」なら安い!?

連載

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この連載について

パソコンに詳しくない私が、AI と一緒にブログを立ち上げて、収入を得るまでの記録です。

うまくいった話だけを書くつもりはありません。
知らなかったこと、勘違いしていたことも、そのまま順番に書いていきます。

私は「アフィリエイト」という言葉すら知りませんでした。
ブログを置くのに場所を借りる必要があることも、知りませんでした。

その状態からのスタートです。
同じところに立っている方が読んで、「この順番でやればいいのか」と分かるように書いていきます。

「副業をやったほうがいい」は、ずっと知っていました

リベラルアーツ大学(リベ大)で副業が勧められているのを見て、ブログ収入なら自分にもできそうだと思っていました。

思っていただけでした。

何年も、重い腰が上がりませんでした。
やり方が分からないというより、どこから手をつけるのかが分からないという状態です。

調べても専門用語ばかりで、読んでいるうちに疲れて閉じる。
その繰り返しでした。

同じ方は多いのではないでしょうか。

知人の「世界が変わった」という一言

きっかけは、知人がすすめてくれたことでした。

その方は Claude という AI を使っていて、「世界が変わった」と言うのです。

大げさだと思いました。
AI が話題なのは知っていましたが、自分の生活が変わるとは思えませんでした。

ただ、その言い方が引っかかりました。
便利だとか、すごいだとかではなく、「世界が変わった」。

知らない世界がある、と言われると、見てみたくなる

私は、自分の知らない世界があるなら見てみたい、と思っています。

だから「世界が変わった」という言い方に反応しました。
「便利ですよ」だったら、たぶん動いていません。

世界が変わる体験ができるかもしれないのに、踏み出さないなんてもったいない。

そう思いました。

三浦寛人先生の講義

すすめられたのは、Claude の使い方を教えてくださる三浦寛人先生の講義でした。

教えてくださった方三浦寛人先生
形式オンラインで1対1
時間3時間
金額30,000円
回数単発(1回きり)
受けた日2026年8月22日
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私が受けた三浦寛人先生の講義(オンラインで1対1)は、下のフォームから申し込めます。
お名前・希望日時・使っているパソコンなどを入れて送ると、先生に届きます。
「どこで知りましたか」の欄は「クロたんと。のブログから」を選んでください。

三浦寛人先生の講義の申し込みフォームを開く

正直に書きます

30,000円は、高いと思いました。

3時間で30,000円です。
1時間あたり10,000円。

安いとは、どう考えても思えませんでした。

それでも申し込みました。

だって、見たことのない世界がたった30,000円で見られるかもしれないんですよ!

そしてもうひとつ、

私は普段から、1回きりの支払いについてはそこまで深く考えません。
即決できたのは、「単発」だったからでもあります。

ただし、サブスクは悩みます。

サブスクというのは、月額課金のこと。
毎月お金がかかり続ける契約です。
動画配信や音楽アプリのあれです。

もしこれが「毎月2,500円(年間30,000円)」だったら、1時間は悩んだと思います。

でも1回きりなら、30,000円は高いですが、その1回で終わりです。
一度払ってしまえば、あとは何も引かれません。

だから決められました。

高いとは思ったけれど、単発だから即決できました。

3時間で何をしたか

2026年8月22日。
朝9時半から12時半ごろまで、パソコンの電源を入れてから切るまで、ほぼずっと講義でした。

時刻できごと
9:30講義が始まった(パソコンの電源を入れたところから)
9:53パソコンに Claude Code を入れる作業を始めた
10:06入り終わった(13分かかりました)
10:26Claude Code が動くようになった
10:31最初の言葉を打った(京都観光のホームページ)
10:39ホームページが出来上がった(8分32秒)
12:30ごろ電源を切って終了

そのほか、この講義で教えていただいたことです。

  • Claude Pro を契約すること(→ 第2話)
  • 「AIモデルの改善にご協力ください」を外すこと(→ 第4話)
  • 最初にやっておく2つの設定(→ 第5話)
  • 練習で、京都観光のホームページを作ってみたこと(→ 第6話)

この連載の第2話から第6話までは、すべてこの3時間の中で起きたことです。

3時間かけて、私は「使える状態」まで連れて行ってもらいました。
自分で調べていたら、ここまで来るのに何日かかったか分かりません。

たどり着かずに閉じていた可能性のほうが高いです。

元は取れたのか

結論から書きます。

取れるどころではありませんでした。

私にとっては『革命」でした。

大げさに聞こえると思います。

でも、ほかに言い方が見つかりません。

何が革命だったのか。
プログラミングを覚えなくても、日本語で書くだけで、パソコンの中の仕事を頼めるようになったことです。

いま読んでいただいているこの記事も、私が Claude に日本語で頼んで、書いてもらっています。

特別な言葉は使っていません。
「こう書いて」「ここは違う」と、普通に話しているだけです。

そこにたどり着くのに必要だったものは、2つでした。

  1. Claude Pro の契約(次回の話です)
  2. パソコンに Claude Code を入れること(第3話の話です)

そのどちらも、私一人ではできませんでした。

30,000円は、この2つをまたいで向こう側へ連れて行ってもらう料金だった。
今はそう思っています。

次回

講義が始まってすぐ、先生に言われました。

「Pro を契約しておいてください」

表示は200ドル。
日本円にすると35,200円でした。

単発なら即決できる私が、今度は「毎月かかるもの」を前にします。

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