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2026年9月26日、クロたんにこう聞きました。
push って、GitHub するのと同じ?
「push します」の正体
クロたんは、作業が一区切りつくと、よくこう言います。
「push します」
最初に聞いたとき、何をしてくれているのかな?と思いました。
でも、聞きませんでした。
クロたんがするって言うから、必要なことなんだろう。
そう思って、流していました。
「GitHub して」は、別のお願いだと思っていた
一方で、三浦寛人先生からは、こう教わっていました。
「GitHub して」と言えば、保存になる。
だから私は、寝る前などに「GitHub に保存して」と頼んでいました。
GitHub は、別にお願いしないとダメなものだと思っていたのです。
「push」は、正体不明。
「GitHub」は、頼むと保存になるもの。
2つは、私の中で別々のものでした。
クロたんの答えは「貸金庫」
GitHub は、預ける場所の名前
GitHub(ギットハブ)は、ファイルを預けておくサービスの名前です。
クロたんの例えでは、インターネット上の貸金庫です。
push は、新しいページを入れに行くこと
push(プッシュ)は、その貸金庫を使うときの操作の1つです。
パソコンで書き足した分を GitHub に送って、預けてある控えを最新にします。
push しないと、書き足した分はパソコンの中にしかありません。
| 言葉 | 例え |
|---|---|
| GitHub | 貸金庫(預ける場所の名前) |
| push | 新しいページを、貸金庫に入れに行くこと |
つまり、先生の「GitHub して」も、クロたんの「push します」も、同じことを指していました。
例えを、忘れていた
次の日、この話をブログに書くために、クロたんから質問を受けました。
そこで出た私の一言です。
「push の例え、新しいページを入れに行くことだったっけ?」
例えそのものを、覚えていませんでした。
それで、もう一度説明してもらいました。
聞き直して、思ったこと
2回目の説明を聞いて、こう思いました。
GitHub と push は、ちょっと違う。
でも、どっちも保存するってことだったんだ。
そして、もう一つ。
GitHub は、打ちにくい。
だから、次からは「push して」にしようと思いました。
いまは「push して」
9月30日、第18話を公開するとき、私はクロたんにこう頼みました。
「公開して、push して」
同じところにいる方へ
クロたんが言っている言葉を、分からないまま流していることはありませんか。
私は、それが1か月続きました。
聞いてみたら、もう知っていることと同じでした。
次回
自分のブログの名前で検索したら、1番上に出ました。
でも、パッと見では、何のブログか伝わりませんでした。
原因は、9月1日に決めた説明文が、どこにも入っていなかったことでした。
第20話 検索したら1番上に出た。でも、説明文の欄は26日間空っぽでした


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