この記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。
クラウド、という言葉があります。
私が知っていたのは、iCloud という言葉くらいでした。
cloud は、英語で雲のこと。
だから、インターネットの中で雲の上から見てるような場所なのかな、と思っていました。
第21話の見張りで出てきた言葉
第21話で、クロたんに見張りを頼みました。
最初は、クラウドで見張る作戦でした。
でも、主催者のサイトが見られず、試しの1回で止めました。
そのあと、私のパソコンで見張る形に変えました。
このころ、クロたんに2つの違いを教えてもらいました。
どうして気になったのかは、もう覚えていません。
留守番係と、お手伝いさん
クロたんは、たとえで説明してくれました。
クラウドは、会社にいる24時間の留守番係。
私のパソコンは、家のお手伝いさん。
| 留守番係(クラウド) | お手伝いさん(私のパソコン) | |
|---|---|---|
| いる場所 | 会社(インターネットの向こう) | 家 |
| 働ける時間 | 24時間。私のパソコンを切っていても働く | パソコンがついている間だけ |
| 見られるもの | 許可されたサイトだけ | 何でも見られる |
| 仕事の始まり | 毎回まっさらな状態から | 家にあるものを使える |
聞いたときの感想は、「なるほど」でした。
第21話の見張りに当てはめると、こうなります。
- 主催者のサイトが見られなかったのは、留守番係が「許可されたサイトだけ」だから
- 朝の回が空振りしたのは、お手伝いさんが「パソコンが眠っていると働けない」から
実は、違いを実感したことはない
ここまで書いておいて、正直に言います。
2つの違いを実感したことは、まだありません。
クラウドで見てもらうことを、特にお願いしていないからです。
今後お願いすることがあれば、実感するのかもしれません。
この記事を書きながら、クロたんに聞いてみました。
クラウド、見張りで使ってる?
調べてもらうと、クラウドで動いているものは1つもありませんでした。
見られるなら、クラウドがいい
第21話のときは、どうしても行きたい行事のサイトがクラウドから見られませんでした。
だから、仕方がありませんでした。
でも、見られるなら、クラウドからのほうがいいと思っています。
留守番係なら、私のパソコンを切っていても働いてくれるからです。
同じところにいる方へ
第21話でも、私はやりたいことをクロたんに伝えただけでした。
クラウドで無理だと分かると、クロたんが次の方法を出してくれました。
これからAIを始める方に、この違いを一言で伝えるなら、こう言います。
わかってなくても、クロたんが良い方法を教えてくれるから、大丈夫。


コメント