【第20話】検索したら1番上に出た。でも、説明文の欄は26日間空っぽでした

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2026年9月27日、自分のブログの名前で検索してみました。

「クロたんと。」

1番上に出た

検索結果のいちばん上に、私のブログが出ていました。

できたんだ、と感動しました。

でも、何のブログか分からない

ただ、パッと見ただけでは伝わらないと思いました。

このブログで言いたいのは、コードが書けなくても、Claude ですごいことができるということです。
名前だけでは、それがまったく見えません。

ブログの説明も、探しに行かないと見えませんでした。

読んでいたのは、ほぼ私たち

同じ日、ブログの閲覧数を初めて見ました。
閲覧数というのは、記事が開かれた回数のことです。

15話で、合計37。

そのほとんどが、公開したときに私とクロたんが開いた分でした。

「ほぼ私たちだけって……」

最初は読まれない、とクロたんから聞いてはいました。
それでも、悲しかったです。

説明文の欄が、空っぽだった

見えない理由は、すぐに分かりました。

キャッチフレーズの欄

WordPress には「キャッチフレーズ」という欄があります。
ブログの名前と一緒に出る、短い説明文のことです。

このブログの説明文は、9月1日に決めてありました。

コードが書けないド素人のAI活用実録 〜ブログ収入を得るまで〜

ところが、その欄に入っていませんでした。
9月1日から27日まで、26日間空っぽのままでした。

それではダメだ。

すぐに入れよう、と思いました。

検索結果に出る説明文

検索結果では、題名の下に2行ほどの説明が出ます。
ここも、自分で書ける欄があります。

各話のその欄も、空いていました。
空いていると、本文の頭が自動で使われます。

私の記事の本文の頭は、全話この1行です。

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つまり検索結果で、どの話も広告のお知らせから始まっていました。

直したこと

場所直したこと
キャッチフレーズ9月1日に決めた説明文を入れた
トップページの
検索用の説明文
新しく書いた
各話の
検索用の説明文
15話ぶん、1本ずつ書いた

トップページの説明文には、言いたかったことを先頭に置きました。

コードが書けなくても、Claude ですごいことができる!

この一言は、私が「どこかに入れたい」と言い出したものです。
クロたんが言葉を整えて、いちばん前に置いてくれました。

名前を変えようか、とも考えた

アピールポイントを見せたくて、名前に「〜with Claude Code〜」と足すことも考えました。
Claude Code は、私が使っている Claude の道具の名前です。

でも、クロたんから2つ教わりました。

ブログの名前には、由来があること。
第7話で決めた名前です。

そして、製品の名前を入れると、Anthropic 社が関係しているブログと勘違いされるかもしれないこと。
Anthropic は、Claude を作っている会社です。

なしでいいや、と思いました。

名前はそのまま。
伝えたいことは、説明文に入れました。

同じところにいる方へ

ブログを作ったら、一度、自分のブログの名前で検索してみてください。

名前の下に、何が出ているか。

私の場合、伝えたいことは26日間、どこにも出ていませんでした。

次回

どうしても行きたい行事の申込は、先着順でした。
でも、案内がいつ出るのか分かりませんでした。

そこで、クロたんに見張りを頼んでみました。

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